なんとカンファレンスに参加してきました。というか、トーキングエイドCafe in 奈良を拡大して「なんとカンファレンス」を開催しました。

このカンファレンスを開催する大きなきっかけとなった読み書きに困難のある小学5年生の言葉【僕の考えでは、「障害」は「困っていること」で、「障害者」は「困っている人」です。「困っている人」は助けられる人や助けられるモノがあれば助かります。僕は困っている人だけど、僕を助けてくれるモノや人がいたら、困っている人を助けるモノを作れるし、助けることもできます。みんなで助け合ったら困っている人はいなくなります。そんな社会にしていくべきだと思います。

なんとカンファレンスなんとカンファレンスでも彼は、登場してくれました。彼の言葉を直接聞いて、気持ちを新たにしました。そして、書籍販売コーナーで積極的にお手伝いする彼は、暗算でモタモタしている大人を尻目に、iPadの電卓アプリでササッとつり銭の計算をしておりました。いったい、どっちが困っている人なんでしょうね。。。ホントに。

う~ん、トーキングエイドもコミュニケーションに困っている人のツールとして、必要な人には大いに使っていただきたいなぁ、もっと、知ってもらいたいなぁ、と思いました。